2022年9月6日 / 最終更新日時 : 2022年9月6日 kanrisya つぶやき国防について ロシアのウクライナ侵攻、尖閣諸島周辺や南シナ海を含む中国の野心的な海洋進出、北朝鮮の核、ミサイル開発など、我が国に迫る脅威は、きわめて見過ごせない状況になってきている。特に隣国の中国は、日本にとって最も危険である。新型コ […]
2022年8月3日 / 最終更新日時 : 2022年8月3日 kanrisya つぶやき原発の推進は不可欠 毎日暑い日が続く。エアコン無しでは体がもたない。現実を見ない無責任な発言をする人たち、いわゆる原発不要論を声高に主張する人たちは、電力の事情を理解しているのだろうか。戦後無残なまでに荒廃した日本の国土が、技術一つで世界の […]
2022年6月7日 / 最終更新日時 : 2022年6月7日 kanrisya つぶやき 日本の戦後の歩み ロシアのウクライナ侵攻を見て、そのあまりにも凄惨な状況に、暗澹たる思いに駆られると同時に日本の戦後を思い出す。ウクライナは都市施設をはじめ、住宅等が破壊され、一面の焼け野原だ。果たして復興ができるのであろうか。出来たとし […]
2022年4月12日 / 最終更新日時 : 2022年4月12日 kanrisya つぶやき国とは ウクライナがロシアに一方的に侵略されている状況を見るにつけ、これが日本に起こったらどうするかと考えると、途轍もない不安に駆られる。いかなる国であっても、その国が存続していくためには、国を守る体制をしっかりとしたものにして […]
2021年11月8日 / 最終更新日時 : 2021年11月8日 kanrisya つぶやき憲法について 日本国憲法が公布されて今月の3日で75周年を迎えた。戦後日本を占領した連合国総司令部(GHQ)が書いた草案をもとにつくられた現行憲法を、我々日本人は一度も改正していない。怠慢としか言えまい。 いま、国際社会は自由と民主主 […]
2021年10月7日 / 最終更新日時 : 2021年10月7日 kanrisya つぶやき岸田首相に期待するもの 芝居小屋の舞台から一番遠い席は「大向う」と呼ばれる。全体を見渡せるため、目も耳も肥えた芝居好きが集まる場所といわれている。江戸時代のことであるが、あまり日の当たらない道を歩んでいたある役者が、忠臣蔵の端役を演じるのに苦心 […]
2021年6月17日 / 最終更新日時 : 2021年6月17日 kanrisya つぶやき学校教育に個性を 友人に教育界を代表する教育者がいる。彼の教育に関する熱心な教育論には、いつも感心させられる。教育問題で議論を始めると、限りなく論点が広範囲にわたるので相違点も数々出てくるが、目指すところは常に一致しているので、終わってか […]
2021年6月8日 / 最終更新日時 : 2021年6月8日 kanrisya つぶやき日本国憲法について 「日本国憲法を私たちが書いたことを、彼らは知らないのか」かってバイデン大統領が副大統領時代に言った言葉を思い出す。日本国憲法の内容は、独立国家・日本のための憲法というより、アメリカに占領されていた時に、アメリカによって押 […]
2021年1月19日 / 最終更新日時 : 2021年1月19日 kanrisya つぶやき我慢比べに徹しよう コロナの感染が止まらない。ついに菅首相より一都三県に対して、緊急事態宣言が出された。全ての人々に不要不急の外出の自粛、飲食店に対しては午後8時に閉店を要請した。たしかに昨年末から今年にかけて、異常ともいえるほどの感染者の […]
2020年12月9日 / 最終更新日時 : 2020年12月9日 kanrisya つぶやき既成概念 吉良上野介といえば、忠臣蔵の芝居以来憎まれ役、敵役の代表となってしまったが、地元の人に言わせれば、なかなかの名君であったという。一方、同じ苗字の吉良の仁吉は、侠客として映画、テレビ等では評判が良いようだが、実際はただの暴 […]