東アジア諸国の嫉妬

 いつか本で読んだことがあったがとか、誰かに聞いたことがあったとか、ただ、何となく分かっていたということは誰にでもあると思う。 今朝の新聞で筑波大学院教授の古田氏の説明を読んでなるほどと、「目から鱗が落ちる」ほどに改めて納得したことがある。
古田教授は、東アジア諸国の一連の政治活動ついてこう述べている。 
これらの諸国が、自己絶対正義の中華思想を誇示しているから、わずかの間に世界の大国になった日本の繁栄を快く思わない故に、反日という形をとってさまざまな行動をしてきている。 東アジア諸国とは、日本軍と戦わずして米国に開放してもらった国(韓国)、少しゲリラ戦をしたものの大負けして、ソ連の傀儡にしてもらった国(北朝鮮)、別の連中が日本軍と戦っている間に山で英気を養い、戦後、前に戦っていた人々を追い出して独立した国(中国)である。 
これらの国は 「嘘を何回も言い続ければ、嘘でなくなる」と、彼らの国の社会通念によると、そうゆうことだそうである。
日本人をさらい、日本の島をかすめ、南の海も東の海も人海戦術で埋め尽くそうとする。 日本の元首を侮辱し、日本大使公用車の旗を奪い、日本の工場、百貨店を官製デモで手当たり次第に破壊し、略奪する。 我々日本という国は人さらい、島泥棒、海盗っ人という由々しき国家群に囲まれているのである。
それに対応する日本政府の歯がゆさに、我慢が出来なくなった友人がメールを送ってきた。 まったく同感なのでおそらく良識ある日本人の多くも同感だと勝手に推測して、メールを送ってくれた友人に無断で公開する。
「原発問題もさることながら、中国、韓国の下品さにあきれる思いです。明治の昔に、福沢諭吉が(脱亜論)を唱えた意味が十二分に分かる思いです。 適切な武力をもたず、女学生的な信条で(憲法九条)を信奉していると、どうゆうことになるかの見本のように思います。 民主党の面々の特徴的なものの考え方、即ち、中国と韓国に異様とも思えるほど阿る発想の元は何かと、不思議に思っています。過去のことに対する贖罪意識が異様に強いためですか。
Netでは、民主党の連中は、中国や朝鮮系の選挙の票と資金援助がものすごく、離れられないのだという説が流れています。具体的な名前は控えますが、旧・現民主党幹部たちは、いずれ歴史の法廷に立たせられて断罪されると思っています。
野田総理については、鳩山・管の前に総理になっていたら、展開がかなり変わっていたのではないかと思います。 脱原発の政策を、今の断末魔の時期に決めて将来に禍根を残す権利が、一体今の民主党政権にあるのでしょうか。 こんな複雑で難しい問題は、今のお粗末な面々が決めるのは僭越で、安定政権で徹底的に論じられるまで待つべきものと思います。     以上 ゴマメノハギシリです。